背中にきび
背中にできるにきび

にきびができやすいところ。
それは頻繁に皮脂が分泌される部分です。
「皮脂が分泌される」というのは、「汗をよくかく」ということ。そのため背中などに汗をかいたまま放置していると、アクネ菌が繁殖しにきびができてしまうのです。
汗をかいたらちゃんと拭き取るようにしましょう。
また、髪を洗った際のシャンプーやリンスなどは、毛穴を塞ぎにきびの元となる場合があります。しっかりすすいで落としましょう。
対策
基本、それは清潔に保つこと。
- 適切な汗の拭き方
- 「汗をかいたらすぐシャワー」とはそう簡単にはいかないもの。なるべく早く拭き取るようにしましょう。その際、乾いたタオルではなく、湿ったタオルを使用すること。体臭予防にもなるしにきびの大敵である汚れが落ちやすくなります。
- 髪・身体を洗う順番、素材
- シャンプーやリンスなどが背中に残っていると、にきびの原因になります。そのため、お風呂の際洗う順番は「髪→身体」という方がよいといえます。また敏感肌の方に注意していただきたいのが、身体を洗う際のタオルやボディブラシ。少なからずにきびの原因になりますので、ご自分に合った物を探してみましょう。
- 食生活から
- 糖分や脂肪分が多い食物を摂らないよう気をつけましょう。にきびは、ビタミン不足やお酒、偏食なども原因となるものなのです。
たかがにきびと侮ってはいけません。
ご自分で対策できないと思ったら、皮膚科を受診するようにしましょう。
カサカサかゆいお肌
乾燥肌はお肌にかゆみをもたらします。お肌が乾燥すると乾皮症などになり、些細な外的刺激にも敏感に反応するためです。かゆいからといってかいてしまっては、一層かゆみがひどくなったり跡が残ったりするのでかかないようにしましょう。衣類や寝具は外的刺激になりやすいので素材には特に注意が必要です。
対策
- 入浴の際、熱いお湯は外的刺激となりやすいため、避けた方がいいでしょう
- 保湿成分が配合された入浴剤はおすすめですが、皮膚温度を高める効果のある物は避けた方が無難です
- 身体を洗う際には、角質があまり剥がれ落ちないよう、皮脂を落とし過ぎないよう、弱酸性の物を使用するとよいでしょう
- 空気の乾燥を防ぐために、濡れたタオルを室内にかけておくと効果的です
妊娠線とは?
「妊娠線」とはお肌にひび割れのような線が入ること、皮膚の下の組織が断裂している状態のことです。妊娠線は、妊娠の際にお腹が大きくなり皮膚が急激に伸び、お腹の皮膚がそれについていけないために亀裂が発生します。
皮膚表面が広く伸びていくに従い表面から水分が蒸発しやすくなり、お肌全体に栄養や水分が行きわたりにくくなります。そのためもともと乾燥肌ではなかった人も乾燥しやすくなり、かゆみを感じる場合があるようです。また、かゆみの原因としては、新陳代謝が活発になることによるものもあります。
妊娠線対策
妊娠線で悩まないためには、予防が一番です。しかし、それはなかなか難しいもの。もしできてしまったらあきらめるのではなく、妊娠線を薄くするクリームやジェルを試してみましょう。肌組織の新陳代謝を促進する効果のあるクリームでマッサージすることにより、完全には消えなくても薄くなり目立たなくすることができるのです。産後に悲観しないで済むのです!
エステからのおすすめメニュー

ボディの乾燥には、古くなった角質をヘチマの繊維を材料としたピーリングで取り去り、ハチミツや蜜蝋がたっぷり入ったオイルで入念にマッサージする「土のケア」がおすすめ。
妊娠中でもOKのボディートリートメントです。
ボディにできるにきびに対してはポールシェリーの「リラクシングボディ」がおすすめです。
エッセンシャルオイルで背中の張りやコリを解きほぐし、疲労物質を全てリンパへ流して排泄させます。程よく発汗しますので、皮脂とのバランスもとれます。
妊娠線は無理と諦めないで!
お肌の深部に働きかける「アロマ系のトリートメント」と角質部分に働きかけるエラバシェ「土のケア又は四大元素のケア」を交互にすることにかなり目立たなくすることが可能です。

