シミの原因と種類
シミの原因

シミの原因、それはみなさんもご存知の通り「紫外線」です。
お肌の表皮部分にはメラノサイトという細胞があり、紫外線からお肌を守るために常に適度なメラニン色素を分泌しています。このメラニン色素は、通常お肌が生まれ変わる際に角質と同じように剥がれ落ちています。
しかし、紫外線を大量に浴びるとメラニン色素が大量分泌され、剥がれ落ちずにお肌に溜まりシミとなってしまうのです。
シミの種類
- 日光性色素班
- 一般的な「シミ」と呼ばれるもので、円形状にはっきりとした形で現れます。
- 毛穴周りのシミ
- 毛穴に溜まった皮脂や汚れが長期にわたり炎症を起こし、それに紫外線が当たることによってできる黒いシミです。
- そばかす
- そばかすは遺伝的な要素で発生するもので、生まれつきにあるものです。
後天的にできるシミとは全く異なります。
そばかすは紫外線の影響で色が濃くなったりするので
春から夏は目立ち、秋から冬は薄くなります。 - 肝班(かんぱん)
- 顔の額の生え際、目の下、口の周りなど左右対称にできる帯状のシミです。
ホルモンや自律神経に関係すると考えられ、妊娠やストレス、内臓の疾患などから
現れます。
自分でできるシミ対策
「1度できてしまったシミを消すのは難しい」とお考えではありませんか?あきらめてはいけません!正しいケアをすれば、薄く目立たなくさせることができるのです!
また、シミの対策には“ターンオーバー”といわれる肌の新陳代謝が大きくかかわります。
ターンオーバーとは、肌の新陳代謝のこと。健康な肌は28日周期で生まれ変わります。ターンオーバーのリズムが崩れると、肌がうまく生まれ変わることができず、メラニンが皮膚の中に残ってしまいます。
ターンオーバーのリズムを整えるには、紫外線対策とビタミンCの摂取、そしてお肌に水分を与えることが重要です。
紫外線対策
紫外線は直接の原因であるため、いうまでもないでしょう。対策として、日中は日焼け止めクリームなどが必要です。
ビタミンC摂取
ビタミンCには、メラニン色素を抑える効果があります。ビタミンCが配合された化粧水などを使うといいでしょう。また、ビタミンCを多く含む食品を多く摂ることも“シミのできにくいお肌”につながります。
水分摂取
お肌に水分が少ないと細胞間の通り道が詰まり、メラニン色素が沈着しやすくなります。水分を与えることで肌細胞の活動が活発になり、シミができにくいお肌になるのです。
シミに悩む方へのおすすめメニュー

「ビュール(泡)のケア」は一度のトリートメントでも確かな手ごたえ(シワの改善やはりやなめらかさ)を感じていただけるリッチなトリートメントです。潤いを与え、活性酸素を抑制します。
お肌に自信を取り戻すチャンスを与えてくれます。できてしまった年齢サイン・シワに対して修復・修正・保護してくれるエイジングトリートメント。
ふわふわの泡が長時間ふっくら肌に仕上げます。
美白効果でシミ・ソバカスが気になる方にもおすすめです。

