爪の悩み
割れやすい
爪が割れやすいのは、乾燥が大きな原因と考えられます。
爪が乾燥すると
手肌が乾燥しているときは、大抵の場合、爪も乾燥しています。水分・油分が不足すると、二枚爪も起こしやすく、割れやすい状態になります。
- 対策
ハンドクリーム・キューティクルオイルをこまめに塗りましょう
爪切りを使用すると
爪が乾燥した状態で爪切りを使うと、ネイルプレート全体に無数の亀裂が入ってしまいます。 そこに何らかの衝撃が加わると、割れてしまったり、二枚爪になってしまったりします。
- 対策
爪きりではなくファイルを使って爪を削りましょう。
タンパク質の不足
爪はタンパク質で作られています。そのため、タンパク質が不足してしまうと爪は薄くなり、脆く弱くなってしまうのです。食事の際には栄養バランスを考えて摂りましょう。
- タンパク質を含んだ食物
- 肉
- 魚
- 牛乳などの乳製品
- 卵
など
ビタミン類の不足
ビタミンには脂溶性と水溶性の2種類ありますが、脂溶性ビタミンが不足すると爪はみずみずしさを失い乾燥してしまいます。乾燥すると脆くなり最悪割れてしまうのです。また、水溶性ビタミンには爪をしなやかにする働きがあるので、これも不足すると脆くなってしまいます。お肌に気を遣うように、爪にも気を遣ってあげましょう。
- ビタミンを含む食物
- レバー
- うなぎ
- ナッツ類
- 緑黄色野菜
など
巻き爪

巻き爪とは、爪が横方向に曲がっている状態のことです。
足の親指に起こりやすいといわれていますが、手の親指に起こる場合もあります。巻き爪対策には特別な爪切りや器具は必要なく、上手な爪の切り方が大切なのです。
上手な爪の切り方とは、爪の先端にある白い部分に沿って切るのではなく、指の先端に合わせて爪を切ること。
つまり、深爪をしなければ巻き爪にはならないのです。
ネイリストが教える爪のお悩み解決

せっかくきれいにした指先も、爪周りや手肌が荒れていては台無しです。健康的な爪を保つためには、2週間から 1ヶ月提訴定期的にネイルサロンに行くのがおススメ。
自分でもできる日頃のお手入れと、ネイルサロンでのスペシャルケアで美しい手肌を守りましょう。
日常生活で少し気をつけるだけで変わること
炊事をした後・手洗いの後は手の水分をしっかり拭き取る。
手に水分が残っていると自分の手の潤いまで奪ってしまいます。
手が少しでもぬれたらしっかり拭くことを心掛けましょう。
ハンドクリームは念入りに塗る。
「ハンドクリームを使っているのに手荒れが改善されない…」その理由の一つは量が足りない、もしくは塗り方が雑である(しっかり塗れていない)場合がほとんどです。
手のひらでよく温めて爪周り、関節のシワまで良く擦り込みましょう。
手を洗う度にハンドクリームを塗ることが一番ですが、昼間塗ることが難しい方は、1日1回おやすみ前は必ず塗るように習慣づけましょう。
日頃チョットした事を気をつけるだけで、見間違えるほど手肌は変わっていきます。
そして定期的にネイルサロンでのケアを取り入れましょう。
ネイルサロンでできる爪の修正
ネイルサロンでは、いろいろな方法で割れてしまった爪を修復することが出来ます!
自爪を伸ばしていて1本だけ割れてしまった場合
切れない部分までヒビが入ってしまった場合
爪が欠けてしまった場合
など、まずはご相談ください☆
注意
自分で甘皮を押し上げたりするのは危険です。
やりすぎて(加減が分からず)爪を傷つけたり皮膚を痛めたりします。
爪周りの手入れなどは、ネイルサロンで★
足の角質はお風呂の中で削ったり、軽石で削るのはよくありません。
足が濡れていると必要以上に削り過ぎてしまいます。
軽石も角質のかさつきの原因になります。
白癬(水虫)・爪白癬(爪水虫)に注意!!
白癬・爪白癬になるとネイルサロンでの施術は出来ません。まずは病院で!
完全に治してからネイルサロンを楽しみましょう。
こんな症状は要注意
爪の間の皮膚が剥げている
足裏にたくさんの丸く小さく皮が剥げている部分がある。
爪が厚くなり、白く濁り、爪がもろくなってポロポロ取れる。
足裏の角質がかなり厚い。
※爪白癬の場合はかゆみがないと言われています。
爪白癬は爪が全体に厚くなって白くにごったようになります。
次第に爪がもろくなりポロポロと割れていきます。
かゆみが無くても感染している場合が多いので、該当する片はまずは病院へ行って
調べてもらいましょう。足の白癬を放って置くことで爪にまで移る場合が多いのです。

